ズーラシア動物園(横浜)は楽しすぎて1日じゃ足りない!

よこはま動物園ズーラシア(横浜市緑の協会)

世界中の野生動物を展示している、国内でも最大級の動物園「よこはま動物園ズーラシア」。動物園「Zoo」と広大な自然をイメージしたユーラシア「Eurasia」を組み合わせたこの名前は、市民公募で選ばれたそうです。動物エリアはもちろん、遊具やピクニックを楽しめる広場も充実していて、1日では足りないとても魅力的な動物園です。少し前ですが、久しぶりにズーラシアへ行ってきたので、見どころやレストラン、アクセス情報などをご紹介したいと思います。

園内マップ

よこはま動物園ズーラシア 園内マップ
よこはま動物園ズーラシア 園内マップ

正門から入ると、「アジアの熱帯林」、「オセアニアの草原」…と動物ゾーンが続き、1番奥の北門付近に「アフリカのサバンナ」があります。ここまでたどり着くには子供たちの興味関心をひくものが多すぎて、我が家の場合、閉園間近になってしまいます。予めどうしても見たい動物や遊びたい広場を決めておくとスムーズにまわれると思います♪

8つの動物ゾーン

動物ゾーンは世界の気候帯別に8つに分かれています。ズーラシアはとても広い動物園のため、全ての動物をしっかり見てまわると1日では足りなくなってしまう場合もあるので、興味のある動物を優先的にまわるといいかもしれません。

アジアの熱帯林

正門からすぐ、動物の世界へと誘う最初の動物ゾーンが「アジアの熱帯林」。インドゾウから始まり、ボルネオオランウータンやスマトラトラ、インドライオンなど、アジアに生息する希少な動物たちが出迎えてくれます。まず最初に出迎えてくれるインドゾウの大きさに子どもたちはくぎ付け。インドゾウのトイレタイムもとても豪快でした。お昼寝中のボルネオオランウータンの顔がどこにあるのか子どもが必死に探す姿がかわいかったです♪かっこいいスマトラトラ、迫力の声を聞かせてくれたインドライオン…1つ目の動物ゾーンから子どもたちはウキウキが止まりません♪

亜寒帯の森

続いて現れる動物ゾーンは、山岳地帯や北極圏を模した「亜寒帯の森」。ゴールデンターキンやレッサーパンダ、ホッキョクグマなどの動物たちを見ることができます。かわいいレッサーパンダは常に人気♪すぐ近くで愛くるしい表情やもふもふのしっぽを存分に見学することができます。そして見どころはやっぱりホッキョクグマでしょうか。のっそりのっそり歩く姿、豪快に水しぶきをあげて水に飛び込む姿、水の中を気持ちよさそうに泳ぐ姿など、見ていて飽きません♪我が家の子どもたちも、私も、大分長いことホッキョクグマをじーっと観察していました。

オセアニアの草原

オーストラリアの乾燥した草原をイメージした「オセアニアの草原」。のんびりマイペースなアカカンガルーに癒されます。このゾーンにはカレーやオムライス、ラーメン、横浜のブランド豚肉「はまぽーく」を使用した人気の「はまぽーく生姜焼きセット」など、多様なメニューを楽しめる「オージーヒルグリルレストラン」もあります。お昼時は混雑するので、利用する場合は少し時間をずらすことをおすすめします。

中央アジアの高地

中国、モンゴルなどの珍しい動物たちに会える「中央アジアの高地」。日本ではここでしか飼育していないドールや大きな鼻が特徴的なテングザルを見ることができます。顔におひげを生やしたチベットモンキーもかわいい♪

日本の山里

人間と動物が共存していた緑豊かな里山を演出したゾーン「日本の山里」。古くから日本人に親しまれてきたニホンザルやホンドタヌキ、日本固有種のツシマヤマネコなどが暮らしています。毛づくろいしたり寄り添っているニホンザル、ほっこりしますよね♪

アマゾンの密林

coming soon…♪

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