アフリカンサファリは大分子連れ旅行に絶対おすすめ!

日本最大級の体験型サファリパーク『九州自然動物公園 アフリカンサファリ』
とにかく広い敷地に日本一の頭数の動物がいるそうです!
この親子連れに大人気の『アフリカンサファリ』に行かないわけにはいかない!
ということで、私たち家族も九州旅行の中で『アフリカンサファリ』はとっても楽しみにしていました♪
実際に行ってみると、子どもだけでなく大人も、いや、大人の方がむしろ?大興奮だったため、おすすめ情報をご紹介したいと思います。

◆ジャングルバス

『アフリカンサファリ』で外せない迫力満点『ジャングルバス』
ジャングルバス』とは、動物に餌をあげながら移動する大人気の生態観察バスです。

インターネットでの事前予約は「入場料金」+「ジャングルバス料金」がセットになった割引があるとのことですが、私たちが訪れた連休中は当日券のみ販売となっていました。
セット割引料金で購入できる日であれば事前予約の方がお得で確実に乗れるので安心です。
入場料金の割引はコンビニ利用の他、クレジットカードでの精算でも割引になるためお得です。

私たちが訪れたのは9月連休で事前予約ができなかったため、どうしても『ジャングルバス』には乗りたい私たちは開園前に向かうことにしました。

8:20 『アフリカンサファリ』着
8:30 入場ゲートがあき入場券・ジャングルバスチケット購入
8:35 駐車場へ
9:20 ジャングルバス出発

バスの種類はライオン、ゾウ、トラなど全11種類。
バスの種類は選べないため、どのバスに乗れるかは当日のお楽しみ♪
私たちが乗ったのはサイ型のバスでした。

3歳までの子どもはジャングルバス料金無料、大人の膝の上に座ります。
定員いっぱいにお客さんが入るため、子どもが膝の上に乗らないと他の方が乗り切れなくなってしまいます。

乗車時間は約50分。
移動しながらさまざまな動物を観察し、運転手さんがそれぞれの動物についておもしろい説明をしてくださるのであっという間です。

金網に覆われた『ジャングルバス』から大きなハサミで餌を直接あげることができ、ライオンやゾウは特にド迫力!
大人も大興奮でした!
口の中の様子までよーく観察することができる貴重な体験です。

ラクダは餌が欲しくてジャングルバスの方へやってくるも、餌場でしか餌をあげないためジャングルバスはラクダを素通り。
慌てて走って戻ってくるラクダがかわいくて我が家の3歳児は爆笑してました。

日本にいる半分以上が『アフリカンサファリ』にいるバイソン。
繁殖期に負けた雄は我慢の1年、鹿に慰められながら過ごすそうです。

ゾウは鼻でも口でも餌をもぐもぐ食べます。
黒い真ん丸おめめとまつげがとってもかわいくて、ジャングルバスが動くときには耳をパタパタさせてバイバイと言っているみたい。

『アフリカンサファリ』ではチーターとシマウマが共生しています。
実はシマウマの方が強く、チーターは必要なとき以外は走らずぐうたら過ごしているそうです。

大迫力のライオンやクマ以外も、運転手さんのおもしろい説明を聞きながら間近で観察できるので本当に楽しい時間です。

事前にインターネットで調べていると、動物たちがおなかをすかせている午前中がおすすめのようでした。
乗車までにバス停に並ぶのですが、後ろからどんどんつめて座ります。
私たちの前に並んでいた方は常連さんのようで、後ろの席を狙っていた様子。
確かに後ろだと横からも後ろからも外を見ることができるので少し視界が広いようです。
ただ、動物たちが至近距離で餌をもらいに来て目の前の動物に夢中になってしまうので、あまり大差はないかもしれません。

◆マイカー・自家用車

ジャングルバスは動物たちがこれでもかというほど近くへ寄ってくるため大迫力なのですが、動物たちの全体の姿をじっくり見てまわりたい場合はマイカー・自家用車がおすすめだそうです。
DVD貸出があるため、マイカー・自家用車でもしっかりと各動物の説明を聞きながらまわることができます。
そしてジャングルバスと違って、マイカー・自家用車なら何周してもいいそうです!

今回ジャングルバスの魅力は十分味わったので、次回また『アフリカンサファリ』へ行ったらマイカーでチャレンジしてみたいなと思いました♪

◆ライオンの赤ちゃんと記念写真

私たちが『アフリカンサファリ』へ訪れた際はライオンの双子の赤ちゃんがいて、一緒に記念撮影できるイベントを開催していました。
ライオンは決まった発情期がないため、ライオンの赤ちゃんとふれあえる時期は決まっていませんが、赤ちゃんができたタイミングではふれあいイベントを開催しているようです。

ライオンの赤ちゃんとのふれあいは事前予約制ではないため、当日フォトサロンの前に並びました。
写真撮影以外の時間はライオンの赤ちゃんがスタッフの方とじゃれあったり、お昼寝している姿を近くで見ることができます。
列にはパパとママ交代で並べば、待ち時間もかわいいライオンの赤ちゃんを見ながら飽きることなく過ごすことができます。

記念写真の料金は1カット500円、カメラを渡すと何枚か撮ってくれます。
小さな子どもはライオンの赤ちゃんを抱っこすることはできませんが、もちろん一緒に写真に写ることはできます。
私たちはパパもママもライオンの赤ちゃんを抱っこしたかったため、もう1カット追加しました。

ライオンの赤ちゃんはお昼寝の後でまだ寝たりなかったのか、
抱っこされてもすやすやと眠り続けていてそれがまたかわいかったです♪
肉球も触ることができます♪

◆カンガルー・ふれあいの森

カンガルーとのふれあいは珍しいため、個人的にとても楽しみにしていたゾーン。
一応柵はあるものの、何頭かは柵から出てきてノソノソと人に近づいてくるカンガルーも♪
2本脚で立ってぴょんぴょんするカンガルーもいれば、ノソノソ動くカンガルー、おなかのポケットに赤ちゃんが入っているカンガルーも。
我が家の3歳児は馴れ馴れしくカンガルーと肩を組み始めたり、餌をあげたり、とっても楽しいふれあいの森でした。

◆リスザルの森

リスザルの森ではトウモロコシをあげることができます。
1粒ずつ渡すとしっかり受け取って食べる姿がものすごくキュートで、迷わず餌を買い足しました!
トウモロコシをあげるときに指をぎゅっと握ってくれる小さな手は少しひんやりしていてしっとりしていて本当に胸キュン♪

◆ふれあい広場

うさぎに触ったり馬に餌をあげたりモルモットを抱っこできるエリア。
おめめがクリクリでとってもかわいいピグミースローロリスはずっと寝ているだけだったけど…とってもかわいい♪
ふれあい広場は特に珍しい体験はありませんが、小さなお子さんは楽しめるエリアです。

思い出して書いていても楽しさが蘇ってきてまた行きたいと思ってしまう『アフリカンサファリ』。
子どもだけでなく大人も大興奮で楽しめること間違いなし!
大分旅行の際はぜひ『アフリカンサファリ』行ってみてはいかがでしょうか?

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